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令和3年11月1日
 
令和3年度秋學期 授業実施方針の一部見直しについて
 
學長 永綱 憲悟
 
秋學期始業から1か月が過ぎ、武蔵野キャンパスに活気が少しずつ戻ってきました。

本學が8月に示した秋學期の授業実施方針では、10月の段階では登校は任意とし、11月には登校を強く推奨、12月には原則対面としております。この間、新型コロナウイルス感染癥の狀況には大幅な改善が見られ、社會全般におけるワクチン接種率も向上しており、皆さんが安心してキャンパスライフを送れるような環境が整ってきているのを感じます。今後もぜひ、武蔵野キャンパスに足をお運びください。

一方で、いまだにこの新型コロナウイルスの感染狀況が見通せず、今後の″第6波″の可能性が完全に否定できない中で、12月以降の登校を?原則?としうるのか、十分な見通しが立てられないのが実情です。そこで、今般、方針を一部見直し、以下のようにいたしたいと思います。學期途中での方針修正でご迷惑をおかけしますが、今後の混亂を可能なかぎり少なくするという観點からの対応です。よろしくご理解いただければ幸いです。
 
1.秋學期中、時期を問わず、緊急事態宣言等が発令された場合には、感染癥拡大狀況を考慮したうえで、「全授業オンライン実施」の指示を出す場合があります。
 
2.感染狀況が落ち著いている際には、時期を問わず、できるかぎり登校し、対面授業に出席することを強く推奨します。ただし、出席が困難な事情がある場合は、遠隔式での受講を認めます。今年度中は「ハイブリッド授業(対面とオンラインの同時併用授業)」を継続します。
 
3.以上から試験(成績評価)方法についても、一定の変更を行いました。これについては、亜大ポータルにおいて具體的な方針を示します。
 
以上

<2021年11月01日 09時00分>

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