大學紹介

戻る産官學連攜

本學は學生の教育活動をより高めるために産業界やNPO法人などと密接な関係を保ち、講師の派遣やインターンシップの受け入れなど様々なサポートを受けています。海外留學プログラムの支援や國內での実務研修の受け入れなどにも積極的なご協力をいただき、教育効果の向上に努めています。

観光経営人材育成講座

亜細亜大學は、東京都「大學等と連攜した観光経営人材育成事業」に參畫し、2021年から2023年の3年間で「飲食産業とフードツーリズムの更なる成長?発展を支える経営人材の育成」を目的とした講座を開講します。

東京都「大學等と連攜した観光経営人材育成事業」について
東京都では、観光関連事業者の経営力向上を図り、観光産業の活性化につなげることを目的として、大學等と連攜して観光関連事業に従事する者等に向けた新たな教育プログラムの開発等の支援事業を実施しています。
亜細亜大學は 2021 年度に連攜大學に選定され、本講座を通じて、フードビジネスの分野において高い企畫力?リーダーシップ?コミュニケーション能力を備えた地域の観光促進戦略を考えることができる観光経営人材を育成するプログラム及び教材の開発を行っています。

事業連攜採択日 令和3年9月9日(木)

オリンピック?パラリンピック連攜事業

本學では2020年東京オリンピック?パラリンピック競技大會(以下、東京オリパラ)に向けて、下記の取り組みを行いました。

亜細亜大學ボランティア養成プログラム

東京オリンピック?パラリンピック競技大會組織委員會(以下、組織委員會)と東京都が募集する大會?都市ボランティア応募のための、ボランティア養成プログラムです。亜細亜大學中長期計畫「アジア未來マップ2025」に基づき、學生主體(亜細亜大學ボランティアセンター?一般奉仕會「細流」)によるボランティア養成を行いました。

2019年には東京マラソンやラグビーワールドカップにもボランティアとして參加し、東京オリパラには、大會ボランティアと武蔵野市推薦枠としての都市ボランティアに參加しました。

オリンピック?パラリンピック関連公開講座

本學が組織委員會と連攜協力協定を締結した平成26年から當講座を毎年開講しています。オリンピアン?パラリンピアンや組織委員會など関連団體の方々を各回招聘し、オムニバス形式でさまざまな角度からオリンピック?パラリンピックについて理解を深める講座を開講しました。

大會機運醸成企畫

平成26年6月に組織委員會と連攜協定を締結して以降、実寫映畫の上映(平成26年度)や特設ブースの設置(5號館1階)、東京2020公式アートポスターの掲示(5號館1階連絡通路)など、大會機運の醸成に向けての取り組みを行いました。

地域?外部団體との連攜

平成29年3月に公益財団法人笹川スポーツ財団とスポーツボランティア育成のための協定を締結しました。これまでのボランティア関連科目に加えて、スポーツボランティア科目を加えることで、ボランティア育成にこれまで以上に力を入れてきました。
また、所在自治體であり地域連攜を行っている武蔵野市からの推薦枠として都市ボランティアに參加しました

西武信用金庫との包括的連攜?協力協定

本學と西武信用金庫(東京都中野區)は、「地域の活性化と産業の振興を図るため相互に協力し、地域社會の発展に寄與すること」を目的に、包括的連攜?協力協定を締結いたしました。

協定締結を契機に、亜細亜大學は、西武信用金庫の持つ金融?経済を中心とした幅広い知識とネットワークを活用し、研究?教育の活性化とアジアを中心とした國際展開等において、社會貢獻の円滑な推進體制を構築して參ります。

具體的な連攜の內容としては、以下の取組みを検討しております。

  1. 中小企業研究の成果の中小企業への還元に関する取組み
  2. 海外からの留學生も含めた、インターンシップを通じた中小企業の就業支援や國際化の支援、グローバル人材育成支援に関する取組み
  3. その他、街づくり支援、地域産業振興、中小企業支援のための事業協力に関する取組み

協定締結日 平成25年10月9日(水)

アジア夢カレッジーキャリア開発中國プログラムー

アジア夢カレッジーキャリア開発中國プログラムーには次の3つの特徴があります。

1.所屬學部の授業と「中國」、2つの専門性を修得

所屬する學部の授業と並行して「アジア夢カレッジ」獨自の授業を受講する。「學部の専門性」と「アジア?中國に関する専門性」の両方を見に付けことができるカリキュラムが特徴。中國に留學し、知識を深めるだけでなく、ビジネスの現場で活躍できる人材を育成する。

2.産學連攜による徹底サポート

中國ビジネスにおけるリーダーの育成を求める企業と、長年にわたる中國と太いパイプを持つ亜細亜大學。「アジア夢カレッジ」のユニークなプログラムは両者が連攜することで実現している。協賛企業からは、キャリア教育の協同開発、講師の派遣、インターンシップの受け入れなど、さまざまなサポートを受けている。

3.6か月間の中國留學とインターンシップ

2年次に、中國?大連にある「大連外國語大學」での5か月間の留學を経験。中國人學生のルームメイトと寮生活を送りながら、中國語の授業に取り組む。また、現地で活躍する日本企業?中國企業の実務家による特別講義や、1か月間のインターンシップなどにより、中國ビジネスの現場を肌で理解する。

ASEAN諸國の留學生に向けた取り組み

本學では、平成29年度より「日本企業で活躍できるグローバル人材育成」を目指す各學部を橫斷する奨學生向けプログラム「亜細亜大學ASEAN留學生ジャパンプログラム (略稱)ASEAN-JAPANプログラム」を新設。産業界はもとより広く社會の期待に応えられる真の國際人を育成します。

また、企業様からご寄付いただくことにより、ASEAN諸國から本學留學を志す學生を対象とした留學生別科と學部を合わせ在籍する5年間を支援する制度「ASEAN諸國留學生奨學金制度」を創設。本學留學生別科への奨學生の受入を開始し、2人の留學生が奨學金を受給しています。

亜細亜大學ASEAN留學生ジャパンプログラム

5年間一貫の専用カリキュラムを編成。プログラム生として認定された留學生は、本學の設置する留學生別科で1年間を學び、本學が設置する5學部(経営學部?経済學部?法學部?國際関係學部?都市創造學部)の中から、希望する學部へ入學。日本語教育に加え、教養教育と専門教育を通じて、基本的な知識?技能を獲得し、社會人基礎力を身に付けます。

ASEAN諸國留學生奨學金制度

ASEAN諸國で日本語教育を実施している高校等と提攜し、本學教職員が現地で実施する入學試験により選考された學生に奨學金を支給します。

支援期間:留學生別科での日本語教育期間(半年~1年間)と學部に在籍する4年間
支 援 額:學費相當額(入學金?入學検定料を含む)
※5年間在學 1人當たりの奨學金概算 約500萬円

公開講座関係

今、日本そして世界で何が起きているのか。企業はどう動いているのか。それらを學ぶ公開講座。企業の第一線で活躍する経営者や、企業、主要研究機関のトップレベルで現場の実務に攜わる著名人、そして、國際機関、外務省、企業の國際貢獻関連部門などで活躍する方を招いています。専門科目の授業であるが、広く社會にも公開し好評を得ています。

〈2021年10月26日更新〉

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